ワークフロー

AgileWorks:大幅な組織改編や長い決済フローに対応するワークフローソフト

ワークフローソフトの「AgileWorks」は、大幅な組織改編や長い決裁フローに対応している。組織の新設や統廃合、コードの変更、異動に伴う書類管理など人事発令データを事前に受け取り、早い時期から作業できる。

AgileWorksのポイント

  • 大手と中堅企業向けのワークフローソフト
  • 大幅な組織改編や長い決裁フロー、システム間の連携に対応
  • 組織のデータを履歴構造で持っており、人事発令前に作業を進められる

AgileWorksの製品解説

 エイトレッドの「AgileWorks」は、大手と中堅企業向けのワークフローソフトだ。大幅な組織改編や長い決裁フロー、複数の運用システムが併存する環境に対応できることなどが特徴だ。

編集部おすすめの関連記事

 組織のデータを履歴構造で持っており、人事発令前の「先付けメンテナンス」が可能だ。組織の新設、統廃合、コードの変更、社員の入社と退社、所属組織異動、異動に伴う書類管理など、発令データを事前に受け取り、早い時期から作業ができる。

 さまざまな外部システムと連携できることも特徴。Google AppsやOffice 365、Salesforceなどのクラウドサービス、Oracle EBSやProActive E2、SAP R/3などの統合基幹業務システム(ERP)のほか、COMPANYなどの人材管理システム、desknet's NEOなどのグループウェアとも連携する。

 日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)の表示言語に対応しており、利用者が個別に表示言語を切り替えられる。

AgileWorksの画面
AgileWorksの画面(エイトレッド提供)
AgileWorksのまとめ
用途と機能大手と中堅企業向けのワークフローソフト
特徴大幅な組織改編や長い決裁フロー、入れ替わりが激しい従業員への教育、複数の運用システムが併存する環境に対応できる
導入企業清水建設、東京エレクトロンデバイス、など

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Amazonサービスが鍛え上げた「AWSの機械学習」、実際に使ってみませんか?すぐ導入できるガイド
  2. AIのメリットを引き出す「7つの領域」と「17の活用シーン」
  3. 外資系CRM/SFA導入後たった1年で挫折する企業が多い理由が明らかに!失敗例から成功の秘訣を学べ
  4. 許可されていないクラウドサービスの利用が半数近くにも!調査結果に見るクラウド利用の実態
  5. 調査結果で“はっきり”と差が出た!業績好調企業と不振企業の課題設定と取り組み

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan