経費精算・旅費精算 コンカー

経費精算SaaSの選び方:紙やExcelから脱却する「Concur」の魅力

経費精算のシステム化が進まないのは、バックオフィスに投資したくないからだ。申請から支払いまでの一連のプロセスは手作業で処理されており、業務効率と透明性の視点で多くの課題を抱えている。

 経費精算業務はなかなかシステム化が進まない分野の1つだ。バックオフィスになるべくコストをかけたくないと考える経営者は多く、システムを導入したり刷新したりといった投資に踏み切れないことも少なくない。

 そうした背景から、企業の経費精算業務はこの何十年も変わらず、利用申請、承認、支払い依頼をExcelや紙ベースで処理しており、業務効率と透明性の視点で多くの課題を抱えている。

あらゆる経理業務をクラウドでシステム化

 そんな中で、日本でも導入が進んでいるのがクラウドベースの出張経費精算システム「Concur Travel & Expense」である。出張手配から請求書処理、経費分析まで出張と経費管理に関するさまざまなサービスをクラウドで利用できる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約827文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる
  5. AWSが公式解説:メリットを正しく把握!WindowsシステムをAWSに移行するファーストステップ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]