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D-QUICK7:CADやOfficeのファイルを一元管理する文書管理システム

文書管理システムの「D-QUICK7」は、CAD図面やOffice文書を一元管理する。管理機能に加え、検索機能や編集機能なども豊富に備える。

D-QUICK7のポイント

  • 図面をはじめとするドキュメントデータを一元管理できる
  • Officeファイルのほか、DWG、DXF、JWW、SXF形式のCADファイルに対応
  • 「レンディション」などの管理に加え、ファイルの改訂も管理する

D-QUICK7の製品解説

 アイサイトの「D-QUICK7」は、図面をはじめとするドキュメントデータを一元管理する文書管理システムだ。「Microsoft Office」のファイルをはじめ、DWG、DXF、JWW、SXF形式のCADファイルに対応する。

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 作成元ファイルと承認ファイルをセットで管理し、閲覧者へ承認ファイルのみを公開する「レンディション管理」、ドキュメントに対して子ドキュメントを登録する「親子ドキュメント」といったファイル管理機能を備える。日本語、英語、中国語をサポートする。

 検索機能では、ファイル名での検索のほかにフォルダツリー検索、属性検索、全文検索などがある。ビューア機能を使えば、ファイルを保管しているサーバからファイルをダウンロードすることなく、システム内でファイルの閲覧が可能だ。

 サーバ上でファイルを共同編集するための機能も備えている。改訂履歴を管理する「版管理」、編集状態を管理して排他制御する「仕掛中管理」などがある。

D-QUICK7の画面
D-QUICK7の画面(アイサイト提供)
D-QUICK7
用途と機能図面や文書などのドキュメントデータを一元管理する文書管理システム
特徴「Microsoft Office」のファイルをはじめ、DWG、DXF、JWW、SXF形式のCADファイルに対応する。ファイル管理機能のほか、検索機能や編集機能なども豊富に備える
税別価格1サーバあたり、Processorライセンスが550万円

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