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DataDelivery:業務データの2次活用や法定帳簿の長期保存に適したデータ管理システム

データ管理システムの「DataDelivery」は、さまざまな業務システムからデータを集めて独自形式で圧縮保存する。業務データの2次活用、保存年数が定められている法定帳簿などの長期保存に適している。

DataDeliveryのポイント

  • 業務データを集めて圧縮保存するデータ管理システム
  • 業務データの2次活用や法定帳簿などの長期保存に適している
  • データを独自形式に変換するためデータの改ざんを防止できる

DataDeliveryの製品解説

 JFEシステムズの「DataDelivery」は、さまざまな業務システムからデータを集めて圧縮保存するデータ管理システムだ。長期間にわたって蓄積する業務データの2次活用、保存年数が定められている法定帳簿、電子データ交換(Electronic Data Interchage:EDI)での取引などの長期保存に適している。ブラウザで利用できる。

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 部門や業務、データ種別ごとにフォルダを分けてデータを整理できる。利用者ごとに参照権限を設定でき、権限の付与されたフォルダしか参照できない仕組みだ。ダウンロードや印刷をできないように制限することも可能。

 検索機能も備える。インデックス化された文書情報を対象に、数値範囲を指定したり、複数の項目を組み合わせたりする条件検索が可能だ。検索結果に対して、さらに条件を変えての絞り込み検索も実行できる。データを取り出す前に、画面上でプレビューする機能も備えている。

 データは独自形式に変換されるため、少ないストレージ容量でも長期のデータ保存が可能であり、データの改ざんも防止できるとしている。

システム概要イメージ
システム概要イメージ(JFEシステムズ提供)
DataDeliveryのまとめ
用途と機能業務システムからデータを集めて圧縮保存するデータ管理システム
特徴長期間にわたって蓄積する業務データの2次活用や、保存年数が定められている法定帳簿やEDI取引などの長期保存に適している。データは独自形式に変換されるため、少ないストレージ容量でも長期のデータ保存が可能であり、データの改ざんも防止できる
導入企業プレミアファイナンシャルサービス、など

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