PBX

Asterisk:APIで外部連携できるオープンソースのIP-PBXソフト

オープンソースのIP-PBXソフトウェアである「Asterisk」は、外線受発信、自動音声応答、自動着信呼配分などの機能を備えるほか、APIで外部のアプリケーションと連携できる。

Asteriskのポイント

  • オープンソースのIP-PBXソフトウェア
  • 外線受発信、自動音声応答、自動着信呼配分などの機能を備える
  • APIで外部のアプリケーションと連携できる

Asteriskの製品解説

 Digiumの「Asterisk」は、オープンソースのIP-PBXソフトウェアだ。外線受発信、内線通話、転送、ボイスメール、自動音声応答、音声会議、スケジュール、自動着信呼配分などの機能を備える。

編集部おすすめの関連記事

 APIが公開されており、外部のアプリケーションと連携できる。例えば、顧客関係管理(CRM)システムと連動して通話相手の情報を画面に表示するといったことが可能だ。

 通信プロトコル「SIP(Session Initiation Protocol)」や「H.323」に対応したIP電話機を利用できる。Linux、FreeBSD、OpenBSD、NetBSD、Solaris、OS Xなどのプラットフォームで動作する。

Asteriskのまとめ
用途と機能オープンソースのIP-PBXソフトウェア
特徴外線受発信、内線通話、転送、ボイスメール、自動音声応答、音声会議、スケジュール、自動着信呼配分などの機能がある。APIが公開されており、外部のアプリケーションと連携できる

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

「PBX」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
PBX
電話・FAX
コールセンター・コンタクトセンター
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]