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Accela BizAntenna:製造業向けの技術や知識、ノウハウなどの情報共有システム

情報共有システムの「Accela BizAntenna技術キュレーター」は、製造業での技術や知識、ノウハウを共有する。社内はもちろん社外との発言を蓄積することで、組織間の共働プロジェクトで効力を発揮する。

Accela BizAntenna技術キュレーターのポイント

  • 技術や知識、ノウハウを共有するための情報共有システム
  • コミュニケーション、業務遂行、知識活用の3つで構成
  • 社外とのやり取りも蓄積して組織の持続性を保持

Accela BizAntenna技術キュレーターの製品解説

 アクセラテクノロジの「Accela BizAntenna技術キュレーター」は、技術や知識、ノウハウを共有するための情報共有システムだ。オンプレミス版とクラウド版があり、主に製造業での利用を想定している。

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 技術や知識を共有する仕組みとして、「コミュニケーション」「業務遂行」「知識活用」の3つのレイヤを提供する。

 コミュニケーションレイヤでは、個々のユーザーの役割に応じ、業務にフォーカスした「ビュー」(操作画面)を用意。この上に、社内の担当者間や顧客、販売パートナーといった外部とのやり取りなど、全ての発言履歴を蓄積する。メールのように個人間のフロー型コミュニケーションツールと違い、複数ユーザーで共有可能なストック型コミュニケーションツールであるため、担当者の入れ替わりなどが発生する組織間の共働プロジェクトにおいて威力を発揮する。

 業務遂行レイヤでは、「チケット」で業務の進行状況を管理する。実施すべきタスクを管理することで、抜けや漏れのない業務遂行を可能にする。コミュニケーションレイヤと連携し、顧客からの問い合わせなど特定の投稿に対して、その対応をタスクとして管理するためのチケットの自動的に発行する機能も備える。

 知識活用レイヤは、マニュアルや操作手順を撮影した動画などのコンテンツを、タグやコメントといったメタ情報を付加して管理する。業務遂行レイヤと連携し、チケットの進行状況に応じて、関連コンテンツに対する特定の意味を表すタグの自動付与する機能も備えている。

Accela BizAntenna技術キュレーターの画面例
Accela BizAntenna技術キュレーターの画面例(アクセラテクノロジ提供)
Accela BizAntenna技術キュレーターのまとめ
用途と機能技術や知識、ノウハウを共有するための情報共有システム
特徴社内外のコミュニケーションの履歴を蓄積し、ユーザーの役割や業務に応じたビューで知識やノウハウを共有する仕組みを提供する
導入企業ウェッズ、日産自動車、など

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