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ボール紙VRゴーグル「Google Cardboard」入門--歩みと企業での活用方法

このガイドは、ボール紙製の仮想現実(VR)ゴーグル「Google Cardboard」について、その歩み、企業の採用事例、VR市場で担う役割を解説する。

 「Google Cardboard」は、Googleが2年前に仮想現実(VR)市場へ参入する際に提供を開始した。名は体を表しており、スマートフォンをディスプレイとして使って主に360度コンテンツを見るためのボール紙製VRヘッドセットだ。センサは搭載しておらず、その“反高機能”がかえって低価格と優れた入手性をもたらしてくれる。そして、多種多様な業界で利用されてきた。このガイドは、企業のトップやイノベーターにCardboardとその機能をよりよく理解してもらうため、細かいが重要な点を紹介する。


提供:TechRepublic

まとめ

  • Google Cardboardとは?:Googleの、梱包用ボール紙でできた安価なVRデバイス。
  • なぜGoogle Cardboardが重要?:当初ジョークと思われたデバイスだったが、今や一般の人が初めてVRを体験する際によく使うヘッドセットであり、多くの業界が活用方法を見いだしている。
  • Google Cardboardのメリットを受けるのは?:企業においては、360度コンテンツを何らかの形で利用しようという人なら例外なくメリットが得られる。製品を披露することにも、タイミングを見計らって技術好き向けマーケティングを展開することにも使える。
  • Google Cardboardのトレンドはいつ?:現在。Googleによると、2016年1月までに500万個以上が出回ったという。 (編集部注:さらに、Googleは米国時間5月18日から行われた年次開発者会議「Google I/O」で基調講演の場を利用して、「Google Cardboard」が2年前に発売されてから、5000万本の対応アプリがインストールされたと述べている。
  • Google Cardboardはどうやって購入できる?:さまざまなメーカーからオンライン購入できる。

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