BI NTTテクノクロス

InfoCabina Cloud BI:ExcelとDBエンジンで集計分析できるクラウド型BI

クラウド型BIサービスの「InfoCabina Cloud BI」は、データベースとデータ集計ツールを統合しており、BI製品「Dr.Sum EA」のエンジンを採用している。20~30人規模での利用を想定している。

InfoCabina Cloud BIのポイント

  • データベースとデータ集計ツールを統合したクラウド型BI
  • BI製品「Dr.Sum EA」のエンジンを採用
  • 20~30人規模での利用を想定

InfoCabina Cloud BIの製品解説

 NTTソフトウェアの「InfoCabina Cloud BI」は、データベースとデータ集計ツールを統合したクラウド型ビジネスインテリジェンス(BI)サービスである。ウイングアーク1stのBI製品「Dr.Sum EA」のエンジンを採用している。利用者数に制限はなく、20~30人規模での利用を想定している。

編集部おすすめの関連記事

 Excel集計、ウェブ集計、グラフ集計という3つのBIツールと、データを管理するデータベースエンジンで構成される。これに、ネットワークとサーバ環境を提供するプラットフォームサービス、運用監視と窓口業務を行う保守サービスが付帯する。

 Excel集計ツールは、データベースエンジンから集計結果を受け取り、表計算ソフト「Microsoft Excel」で集計分析するための機能だ。Excelデータをデータベースエンジンにインポートすることもできる。

 ウェブ集計ツールは、データベースエンジンから受け取った集計結果を、ブラウザで簡易的に集計分析する機能だ。グラフ集計ツールは、ブラウザでグラフやチャートを可視化する機能を提供する。

InfoCabina Cloud BIのまとめ
用途と機能データベースとデータ集計ツールを統合したクラウド型BI
特徴Excel集計、ウェブ集計、グラフ集計という3つのBIツールと、データを管理するデータベースエンジンで構成される。ネットワークとサーバ環境を提供するプラットフォームサービス、運用監視と窓口業務を行う保守サービスが付帯
税別価格初期導入費用:10万円、月額利用料:25万円から
導入企業ネクスウェイ、など

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  2. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  3. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題
  4. 今後増加しそうな「名ばかり機械学習 セキュリティ」を見極める3条件--どれが欠けてもダメ
  5. 「オフィスにいなくても仕事ができる」は「24時間仕事をしろ」ではない!VDI導入の本当の恩恵

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan