メールセキュリティ

SHieldMailChecker誤送信防止:ホワイトリストで過剰警告を減らせる誤送信防止メールセキュリティ

メールセキュリティツールの「SHieldMailChecker誤送信防止」は送信先アドレスのミスや添付ファイルの誤りなどを再確認させる仕組みとなっている。サンプルポリシーをもとに組織共通のポリシーを設定できる。

SHieldMailChecker誤送信防止のポイント

  • 誤送信を防止するメールセキュリティツール
  • 送信先アドレスのミスや添付ファイルの誤りなどを再確認させる
  • サンプルポリシーをもとに組織共通のポリシーを設定できる

SHieldMailChecker誤送信防止の製品解説

 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの「SHieldMailChecker誤送信防止」は、メールの誤送信を防止するためのメールセキュリティツールだ。メール送信時に、送信先アドレスのミスや添付ファイルの誤りといった送信リスクの再確認を促す仕組みとなっている。

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 サンプルポリシーをもとに、組織共通のポリシーを設定して配付できる。ポリシーは、「社外に送信する場合、宛先確認が必要」、「宛先が20件以上の場合、警告表示」、「件名、本文、添付ファイル名に社外秘、機密、関係者外秘などを含む場合、警告表示」などといった具合に設定できる。

 メール送信を自動的に分析し、送信リスクの低い相手などをホワイトリストとして自動で登録、更新する。これにより過剰な警告を抑止するなどの効果があるという。

 「Microsoft Outlook」と連携して動作する。これにより、大規模な企業の部署間やグループ会社間などで発生しやすい同姓宛先の取り違えを防ぐため、送信相手の所属部署の表示などが可能になる。クラウド版グループウェアサービス「Microsoft Office 365」にも対応している。

SHieldMailChecker誤送信防止の機能詳細
SHieldMailChecker誤送信防止の機能詳細(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ提供)
SHieldMailChecker誤送信防止のまとめ
用途と機能メールの誤送信を防止するためのメールセキュリティツール
特徴メール送信時に、送信先アドレスのミスや添付ファイルの誤りといった送信リスクの再確認を促す仕組み。送信リスクの低い相手などをホワイトリストとして登録して、過剰な警告を防止する
税別価格10ライセンスパックが4万5000円、年間保守料が1万2000円
導入企業TDCソフトウェアエンジニアリング、システムズ・デザイン

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