ロボット

軟組織の手術が行える新たなロボット「STAR」--未来の外科医の姿か

軟組織の手術が行える新たなロボットが開発された。試験では、やはり人間の外科医より巧みに施術した。

 未来の外科医の姿が、映画「Short Circuit」(邦題「ショート・サーキット」)に登場するロボット「Johnny-Five」のようになる、と言いたいわけではない。ただし、手術を受ける患者の内臓に触れるのは、骨と肉からなる指でなくなり、金属になる可能性が高まっているらしい。研究者チームが米国ワシントンD.C.の小児国立医療センターと共同で、軟組織の手術が行えるロボットを開発したのだ。


「STAR」でブタの生体腸手術を行う博士研究員(ポスドク)のAzad Shademan氏と上級エンジニアのRyan Decker氏
Axel Krieger(小児国立医療センター)

残り本文:約1207文字 ログインして続きを読んでください。

「ロボット」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWS、Microsoft、Googleがリード!パブリッククラウドコンテナプラットフォーム市場分析
  2. ウィズコロナ時代はあと2年は続く?!アフターデジタル時代の4つの重要ポイント
  3. 2021年のサイバー脅威予測が明らかに─将来の攻撃に企業はいかに備えるべきか
  4. “テレワークだからこそ”デスクトップPCを利用すべき?!ノートPCにはない魅力の数々に迫る
  5. 7つの視点で解説するデータベース構築・運用ー誰でもわかるSQL Serverストレージガイド

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]