勤怠管理・労務管理 アマノ

TimeP@CK III:タイムレコーダーと専用ソフトをセットにした勤怠管理システム

勤怠管理システムの「TimeP@CK III」は、タイムレコーダーと専用ソフトウェアを組み合わせて利用する。出退勤の際にタイムカードに打刻するとともに、データをレコーダー本体に登録する。

TimeP@CK IIIのポイント

  • タイムレコーダーと専用ソフトをパッケージにした勤怠管理システム
  • タイムカードへ打刻とあわせて、データをレコーダー本体に登録する
  • 専用ソフト「サッと勤怠 with」でデータを管理できる

TimeP@CK IIIの製品解説

 アマノの「TimeP@CK III」は、タイムレコーダーと専用ソフトウェアをパッケージにした勤怠管理システムである。

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 出退勤の際にタイムカードに打刻するとともに、データをレコーダー本体に登録する。紙のタイムカードではなく、ICカードを利用する上位モデルもある。タイムレコーダーに登録された出退勤データは、USBケーブルやSDカードでクライアントPCに取り込める。専用ソフトウェア「サッと勤怠 with」でデータを管理する。

 サッと勤怠 withは、出退勤データを取り込む機能のほかに、(1)直行直帰や打ち忘れ、打ち間違いを日単位で確認、編集する「データチェック(日単位)」、(2)個人単位で1カ月分のデータを確認、編集する「データチェック(月単位)」、(3)正社員やパートなど、事前に登録した勤務パターンにあわせて時間を集計する「集計作業」――などの機能を搭載する。

Time P@CK III 100
Time P@CK III 100(アマノ提供)

 給与計算ソフトとデータを連携する機能も備えており、集計した出退勤データを「弥生給与」「給与大臣NX」「給料王」「JDL IBEX 給与net2」などの主要な給与計算ソフトのフォーマットにあわせて出力できる。

 タイムカードの登録人数が最大100人の「TimeP@CK III 100」、150人の「TimeP@CK III 150WL」、タイムカードにICカードを採用した「Time P@CK-iC III WL」(登録人数の制限なし)の3モデルがある。

TimeP@CK IIIのまとめ
用途と機能タイムレコーダーと専用ソフトをパッケージにした勤怠管理システム
特徴出退勤の際にタイムカードに打刻するとともに、データをレコーダー本体に登録する。紙のタイムカードではなく、ICカードを利用する上位モデルもある。専用ソフト「サッと勤怠 with」でデータを管理できる
税別価格Time P@CK III 100:9万2000円、TimeP@CK III 150WL:13万5000円、Time P@CK-iC III WL:12万9000円
導入企業川合内科・小児科、神田藪蕎麦、三和電機製作所、など

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