名刺管理 キングソフト

CAMCARD BUSINESS:商談情報やタスクと関連づけできるクラウド型名刺管理アプリ

名刺管理アプリケーションの「CAMCARD BUSINESS」は、スマートフォンで名刺を撮影するだけで名刺情報をデータ化してクラウドに保存。商談情報やタスクと関連づけて管理できる。

 キングソフトの「CAMCARD BUSINESS」は、クラウド型の名刺管理アプリケーションである。顧客管理の機能も有する。スマートフォンで名刺を撮影するだけで名刺情報をデータ化してクラウドに保存。商談情報やタスクと関連づけて管理できる。

 スマートフォンを使用して名刺を撮影すると、アプリケーションが自動でトリミングや明るさ調整などの画像補正を実施。光学文字読み取り(OCR)機能によりデータ化して、クラウドにアップロードする。スキャナを利用した一括読み込みも可能で、1分間に約50枚分の名刺をデータ化できる。

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 アップロードしたデータに対しては、同社が提供する各プランの契約枚数内で、専任のオペレーターが目視により、最短1分でデータ補正を実施。複数のオペレータでクロスチェックすることで、高い精度のデータ化を実現する。

 データ化した名刺情報には、顧客との商談情報やタスクを関連づけて登録、管理することが可能である。管理者はさらに、名刺情報や登録した各種情報を社内全体、部門間などの範囲を指定して、メンバー間で共有するように設定できる。

 ユーザー情報や名刺情報は、Excel形式で入出力できる。Salesforce、Microsoft Dynamics、SugarCRM、Google Apps、Outlookなどの外部システムと連携することも可能。登録した名刺情報を利用して一括でメールを送るメールマガジン配信機能も提供する。

 管理者は部門や利用者ごとにアクセス権限を設定するとともに、IPアドレス制限や端末制限を行うことが可能。不正アクセスからデータを保護できる。

 日本語のほか、英語や中国語、韓国語など17カ国語に対応する。

CAMCARD BUSINESSの画面イメージ
CAMCARD BUSINESSの画面イメージ(キングソフト提供)
CAMCARD BUSINESSの概要
用途と機能クラウド型の名刺管理アプリケーション
特徴スマートフォンで名刺を撮影するだけで名刺情報をデータ化してクラウドに保存。商談情報やタスクと関連づけて管理できる。オペレーターのクロスチェックによるデータ補正も可能
クライアント環境iOS、Android、Windows
税別価格STANDARDが1IDあたり月額1400円、PROFESSIONALが月額2200円、ENTERPRISEが月額500円
導入企業山櫻、北都システム、ベンチャー広報、プラトンホテル、シンタック・グローバル、など

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