会計ソフト 会計ソフト freee

クラウド会計ソフトの選び方:導入事例から「freee」が選ばれる理由を考える

民間企業であれ、非営利法人であれ、組織のお金の流れを管理することは重要な業務だ。ここでは、クラウド会計ソフトを活用する2つの事例から会計業務の勘所を見てみる。

紙からパッケージ、クラウドへ

 会計ソフト業界はこれまで、大きく分けて3つの段階を経てきた。まずは手書きの段階。現金や預金口座、在庫、売掛金、固定資産など、担当者が記載した伝票をもとに、個別に手書きで管理していた段階である。

 次にIT化の段階。手書きで管理していたものをパッケージソフトに移行し、計算などが自動化されるようになった。だが入力に関しては、取引ごとに経理担当者が作業していた。

 そして最新の流れは、クラウド化の段階にきている。銀行口座やクレジットカード、POSレジなどの別サービスと連携することで、より一層の自動化を進めることができる。また、セキュリティやバックアップの利点から、クラウド会計ソフトを利用する企業も増えている。

編集部おすすめの関連記事

会計ソフト市場の勢力図

残り本文:約2677文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  4. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減
  5. IoT/AI時代に求められるアナリティクス基盤“3つの着眼点”

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]