人事評価

モノドン:基準を標準化して評価のばらつきを減らせる人事考課システム

人事考課システムの「モノドン」は、評価基準を標準化することで考課結果のばらつきを減らし、能力や業績、成果を評価する。考課の項目は、さまざまな業界にヒアリングして開発、考課表の90%を標準機能で対応する。

 くじらシステム開発の「モノドン」は、従業員の能力や業績、成果を評価する人事考課システムである。評価基準を標準化することで考課結果のばらつきを減らしたり、進捗状況を把握したり、過去の考課を参考にしたりできる。

 さまざまな業界にヒアリングして人事考課の項目を開発しているため、考課表の約90%を標準の機能で対応できるとしている。標準で対応できない場合はカスタマイズにも対応する。

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 部署ごとの目標設定とは別に、従業員別の目標を設定できる。例えば「新人用」や「入社2年目用」など、従業員の立場や状況に応じた目標設定を作成することが可能だという。

 設定した目標の達成度合いを確認することもできる。まず部署や個人の目標を設定し、月末にどこまで達成できたかを上司や同僚、部下の間で確認し、目標達成率に対する反省や次回の目標を設定するという流れだ。

モノドンの概要
用途と機能従業員の業績や成果について評価する人事考課をシステム化したウェブサービス
特徴評価基準を標準化することで考課結果のばらつきを減らしたり、進捗状況を把握したり、過去の考課を参考にしたりできる

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