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「セルフサービスBI」の取り組みには注意が必要 --ガートナー

ガートナー ジャパンは5月10日、2016年以降の日本における情報活用とコラボレーションに関する展望を発表した。

 ガートナー ジャパンは5月10日、2016年以降の日本における情報活用とコラボレーションに関する展望を発表した。それによると、「アナリティクスとビジネス・インテリジェンス(BI)」の分野においては、2019年までに大企業の80%以上において、ビジネス部門主導で利用を開始するクラウド・アプリケーションやBIツールが増加し、データに対する分析要求が一層多様化する予測されるという。

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