ワンタイムパスワード パスロジ

PassLogic:ブラウザだけで使えるトークンレスのワンタイムパスワード

ワンタイムパスワードサービスの「PassLogic」は、パスワードを生成するためのトークンや専用のアプリケーションが不要で、端末側にUSBポートなども必要ない。ブラウザだけで利用できる。

 パスロジの「PassLogic」は、ブラウザだけで利用できるトークンレスのワンタイムパスワードサービスだ。パスワードを生成するためのトークンや専用のアプリケーションが不要で、端末側にUSBポートなども必要ない。

 「パスロジック」と呼ぶ方式でワンタイパスワードを生成する。数字が記されたマス目状の表から、マスの“位置”と“順番”に沿って、文字を抜き出してパスワードを判読する。ログインのたびに表に記された数字がすべて変わる。

編集部おすすめの関連記事

 ワンタイムパスワードを基本の認証方式とし、追加のセキュリティを組み合わせることもできる。Active Directoryと組み合わせた2段階認証や、認証サーバ側で許可されている端末のみをアクセスできるようにする、といったことが可能だ。

 業務システムやクラウドアプリケーションと連携して、シングルサインオン(SSO)を設定することもできる。Office 365、Salesforce、Google Apps、cybozu.comなどのクラウドに対応するほか、Citrix XenDesktop/XenApp、VMware Horizon Viewなどの仮想デスクトップ基盤でも利用できる。

PassLogicの仕組み
PassLogicの仕組み(パスロジ提供)
PassLogicの概要
用途と機能ブラウザだけで利用できるトークンレスのワンタイムパスワードサービス
特徴パスワードを生成するためのトークンや専用のアプリケーションが不要で、端末側にUSBポートなども必要ない。「パスロジック」と呼ぶ方式でワンタイパスワードを生成する
税別価格20人で利用する場合で、ソフトウェアが17万7600円、年間保守サポートが3万5520円
導入企業関西大学、外為どっとコム、など

「ワンタイムパスワード」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]