eラーニング

frontshare:クラウドでコンテンツを作成配信できるeラーニング

eラーニングシステムの「frontshare」は、クラウドで動画とスライドのコンテンツを作成できる。スキルやノウハウを共有することで、全体の業務レベルや売り上げの向上を図れる。

 サイバーユニバーシティの「frontshare」は、クラウドサービスを用いて動画とスライドのコンテンツを作成できるeラーニングシステムである。組織のメンバーがそれぞれのスキルやノウハウを自分自身でコンテンツ化し、全体に共有することで、全体の業務レベルや売り上げの向上を図れる。

 eラーニングのコンテンツ制作には、同社のクラウド型コンテンツ制作ツール「CC Producer」を使う。ユーザーはPCやスマートフォンのカメラで撮影した動画をアップロード。管理画面から動画を編集することで、スライドと組み合わせたリッチなコンテンツを制作できる。テストやアンケートの作成、写真の投稿、PDFやPowerPointファイルの共有などが可能。

 eラーニングコンテンツは、PC、スマートフォン、タブレットに対応。ブラウザと専用アプリから視聴できる。受講者は、自らの受講履歴と自分で作成したグループの視聴履歴を確認可能。管理者は履歴管理機能を利用して、すべての受講履歴を確認できる。

 ソーシャル機能では、配信したeラーニングコンテンツに対するリアクションなどをタイムラインで共有。ソーシャルボタンやコメント、メッセージ、友達リクエストといった社内SNSとして利用できる。グループを限定した配信などもできるため、必要な相手だけにコンテンツを届けられる。

frontshareのコンテンツ作成画面
frontshareのコンテンツ作成画面(サイバーユニバーシティ提供)
frontshareの概要
用途と機能クラウドサービスを用いて動画とスライドのコンテンツを作成できるeラーニングシステム
特徴組織のメンバーがそれぞれのスキルやノウハウを自分自身でコンテンツ化し、全体に共有することで、全体の業務レベルや売り上げの向上を図れる
税別価格frontshare:100人の利用で初期費用4万円、月額4万円、など。CC Producer:100人の利用で月額8000円(frontshareとのセット価格)
導入企業EY新日本クリエーション、こころみ、ジャパンビジネスラボ、など

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