EAI/ESB ワイ・ディ・シー

TriSynergy:業務、機能、情報を可視化してBPM/SOA/ESBの連携基盤を構築

BPMやSOA、ESBの統合基盤を構築するための「TriSynergy」は、現状の問題点や課題を業務、機能、情報の3つの視点から分析するコンサルティングからシステム化範囲やシステム構築に必要な技術課題の検討、システムの構築までを提供する。

 ワイ・ディ・シーの「TriSynergy」は、ビジネスプロセス管理(BPM)、サービス指向アーキテクチャ(SOA)、エンタープライズサービスバス(ESB)の統合基盤を提案する。業務や機能、情報を可視化して課題を分析し、プロセスやサービス、データの連携基盤を構築する。

 TriSynergyは、現状の問題点や課題を業務、機能、情報の3つの視点から分析するコンサルティングから、システム化範囲やシステム構築に必要な技術課題の検討、システムの構築までのサービスメニューを展開。3つの視点で可視化することで今までバラバラに考えていた問題点や課題を解消する気付きを見い出せる。

 コンサルティングでは、業務プロセスの検討、サービスモデルの検討、システムのインターフェース一覧を検討してあるべき姿、To-Beモデルを作成。さらに、システム導入、稼働を経た気付きによってこれらを最適化していく。

 同ソリューションを適用した連携基盤は、クラウド、オンプレミス間を問わず、さまざまなアプリケーションを連携できる。プロセス、サービス、データの追加や組み換えに柔軟に対応する。

TriSynergyで提供されるもの(ワイ・ディ・シー提供)
TriSynergyで提供されるもの(ワイ・ディ・シー提供)
TriSynergyの概要
用途と機能BPM、SOA、ESBの統合基盤を提案
特徴業務、機能、情報を可視化して課題を検討し、プロセス、サービス、データの連携基盤を構築する

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 今まさにコグニティブの夜明け―データを活用し洞察力を高めた先駆者に学ぶ
  2. システム開発の革新―IBM Watsonを活用した次世代の超高速開発の衝撃
  3. 調査報告:Windows Server 2016の新機能で実現するハイパーコンバージド・インフラ
  4. 間違ったバックアップ方法では、ランサムウェアからデータを守れない!-仮想テープライブラリーという選択
  5. リスク急増!広がる「BYOC(個人用クラウドの持ち込み)」ほか、頭の痛いネットワークの課題を考える

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan