VR・AR

世界のVR/AR用デバイス出荷台数、2016年の1000万台が2020年には1億1000万台

IDCは、仮想現実(VR)および拡張現実(AR)用デバイスの世界市場に関する2020年までの予測値を発表した。それによると、2016年における出荷台数は約1000万台だが、2020年には1億1000万台を超えると見込む。

 IDCは、仮想現実(VR)および拡張現実(AR)用デバイスの世界市場に関する2020年までの予測値を発表した。それによると、2016年における出荷台数は約1000万台だが、2020年には1億1000万台を超えると見込む。2016年から2020年までの年平均成長率(CAGR)は、190%弱という極めて高い数字となる。

 VR用デバイス出荷台数の予測値は、2016年が約960万台、2020年が約6480万台。この期間のCAGRは183.8%。2016年については、サムスン、ソニー、HTC、OculusのVRハードウェアが市場をけん引し、約23億ドルの売上高を記録するという。

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