運用管理 シード・プランニング

2015年のリモートコントロール市場は31億、オンプレミスへ回帰も --シード・プランニング調査

シード・プランニングは4月14日、クライアント端末をサポートする遠隔操作ツール(リモートコントロール)市場調査の結果を発表した。

 シード・プランニングは4月14日、クライアント端末をサポートする遠隔操作ツール(リモートコントロール)市場調査の結果を発表した。クライアント端末遠隔サポートツール(リモートコントロール)市場は31億円(オンプレミス型12億7000万円、クラウド型18億3000万円)となった。

(シード・プランニング提供)
(シード・プランニング提供)
  • クライアント端末遠隔サポートツール(リモートコントロール)利用者(企業など)がサポートツール提供会社に支払った金額は推定31億円。
  • オンプレミスタイプとクラウドタイプに分けると、オンプレミス型が4割の12億7000万円、クラウド型が6割の18億3000万円となっている。
  • 今回の調査では、新たな傾向として企業のセキュリティの見直しや意識の高まりからクラウドからオンプレミスに回帰する企業もあるというコメントもあった。

2015年の市場シェア

 オンプレミス型の市場シェアは、オーシャンブリッジとインターコムが上位となった。

(シード・プランニング提供)
(シード・プランニング提供)

 クラウド型の市場シェアは、アールサポートとオプティムが上位となった。

(シード・プランニング提供)
(シード・プランニング提供)

 オンプレミス型とクラウド型を合計した市場全体のシェアでは、オーシャンブリッジとアールサポートが上位となった。

(シード・プランニング提供)
(シード・プランニング提供)

 調査はツールを扱う主要5社(アールサポート、インターコム、インターワークス、オーシャンブリッジ、オプティム)を対象として2016年3月に実施された。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 多機能、シンプル管理、サポート面--管理者の「欲しい」を全部入りにしたストレージとは
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. 社員の半数近くは評価せず!自社の働き方改革--まだまだ課題は山積(Sansan調べ)
  4. 営業赤字13億円からの黒字回復!老舗企業ゆえに陥った成長鈍化の罠、その脱出劇【事例資料】
  5. クラウドサービスの氾濫に備えよ! シャドーITを可視化しリアルタイム制御できる次世代CASBが上陸

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]