アクセス管理 日立ソリューションズ

AUthentiGate:指静脈やICカードなどの認証に対応、業務ごとに使い分け

認証管理システム「AUthentiGate」は指静脈やICカード、シングルサインオン(SSO)などさまざまな認証に対応し、一元的に管理できる。業務ごとに使い分けられる。

 日立ソリューションズの「AUthentiGate」は認証管理システム。指静脈やICカード、シングルサインオン(SSO)などさまざまな認証に対応し、それらの認証情報を一元管理することも可能だ。

 複数の認証方法に対応しているため、例えば高いセキュリティが必要とされる業務では指静脈で認証し、一般業務では社員証などすでに導入済みのICカードを活用するといった使い分けができる。

 ユーザー名、生体情報などユーザーの認証情報を集中して管理する。変更や削除なども一括して行うことができる。アカウントなどの利用者情報は、CSVを使って一括登録が可能だ。SSOはIDとパスワードの情報も一元管理できる。

 Windowsログオンやスクリーンロック解除のセキュリティを高めたり、Android端末の紛失時に端末をロックしたりといった機能もある。モバイルでは障害時に備え、ローカルキャッシュ機能がある。

AUthentiGateの使用例
AUthentiGateの使用例(日立ソリューションズ提供)
AUthentiGateの概要
用途と機能認証管理システム
特徴指静脈認証やICカード認証、SSOなどに対応し、認証情報を一元管理できる
税別価格静紋J300クライアントライセンスが1クライアントあたり2万円、ICカードクライアントライセンスが1クライアントあたり1万3000円
導入企業広島県信用保証協会、ゼンショー

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