eラーニング 日本能率協会マネジメントセンター

国内企業のeラーニング実施率は80.0%、3000人以上の企業では95.8% --JMAM調査

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は4月11日、国内企業の社員教育におけるeラーニング実施状況などのアンケート調査結果を発表した。

 日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は4月11日、国内企業の社員教育におけるeラーニング実施状況などのアンケート調査結果を発表した。調査は2015年11月から2016年1月にかけて、国内企業360社の人事・教育担当者を対象として実施、社員教育におけるeラーニングの実施状況、導入理由や実施教育テーマなどを質問している。

 それによると、eラーニングの実施率は80.0%と、2014年度調査時の62.3%から1.3倍に増加しており、中でも従業員規模3000人以上の企業では95.8%と高い割合で導入されていることが分かった。

残り本文:約1330文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AIのメリットを引き出す「7つの領域」と「17の活用シーン」
  2. Amazonサービスが鍛え上げた「AWSの機械学習」、実際に使ってみませんか?すぐ導入できるガイド
  3. 外資系CRM/SFA導入後たった1年で挫折する企業が多い理由が明らかに!失敗例から成功の秘訣を学べ
  4. 「残業するな」は、働き方改革には逆効果!?正しいアプローチとは
  5. 許可されていないクラウドサービスの利用が半数近くにも!調査結果に見るクラウド利用の実態

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習
eラーニング

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan