帳票管理 ウイングアーク1st

京都市、基幹業務システムをオープン化--アプリ基盤上で帳票システムを一元化

京都市は、基幹業務システムを大型汎用機からオープン系システムへと刷新。それにあわせて、各基幹業務システムが共通利用する機能をアプリケーション基盤として構築する。2017年から稼働を開始する予定。

 京都市は、基幹業務システムを大型汎用機からオープン系システムへと刷新。それにあわせて、各基幹業務システムが共通利用する機能をアプリケーション基盤として構築する。2017年から稼働を開始する予定。ウイングアーク1stが4月13日に発表した。

 これまで京都市は、住民基本台帳、税務、国民健康保険、介護保険、福祉などの基幹業務システムを大型汎用機で稼働し、30年近くにわたってシステムの改修を繰り返しながら業務を運用してきた。

残り本文:約544文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. クラウドファーストと言うけれど…理由あって実現できない企業の「次の手」
  2. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  3. 次世代 モダンBI・分析プラットフォームを正しく選ぶための選定ポイントとは
  4. “できる中小企業”の人材採用――事例から紐解く「コア人材」獲得のポイントとは?
  5. これまでのやり方では不都合がたくさん。メールマーケティングの価値を最大化するためには

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan