BI

データに基づいたコミュニケーションを深める--セルフサービスBIベンダー座談会(5)

セルフサービスBIに関わるベンダー5社が集まり、座談会を開催した。今回はセルフサービスBIの今後やコミュニケーション基盤としての可能性について話し合った。

 ビッグデータという言葉とともにデータを分析するなど活用してビジネスを成長させようという雰囲気ができあがりつつある。その中で、ユーザー部門が自ら分析する“セルフサービスBI(ビジネスインテリジェンス)”が大きな注目を集めている。

 そこで今回は、セルフサービスBIに関わるベンダー5社に集まっていただき、座談会を開催した。第1回第2回第3回第4回に続き、セルフサービスBIの今後やコミュニケーション基盤としての可能性について話し合った。参加したのは以下の5人。

  • 小林泉氏:SAS Institute Japan ビジネス開発グループ ビジネス開発&パートナー・アライアンス本部 マネージャー
  • 並木正之氏:Tableau Japan テクノロジーエバンジェリスト セールスコンサルタント
  • 大畠幸男氏:ウイングアーク1st 営業本部 GTM推進部 副部長
  • 横川健氏:クリックテック・ジャパン ソリューション・コンサルティング部 部長
  • 北川剛氏:日本マイクロソフト マーケティング&オペレーションズ部門 クラウド&エンタープライズビジネス本部 クラウド&サーバー製品マーケティング部 エグゼクティブ プロダクト マネージャー

コミュニケーション基盤としてのセルフサービスBI

残り本文:約2317文字 ログインして続きを読んでください。

「BI」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. コンテナセキュリティ入門ーコンテナ保護の基礎知識
  3. 前経済産業省審議官 三角育生氏が語る「新時代のセキュリティ対策」
  4. 悲惨な「ひとり情シス」を脱却するための7つの話題!うまく回している人が実践していることとは?
  5. 見えてきた“悪意のあるインフラストラクチャ”の恐るべき実態

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]