BI

IT部門はデータリテラシーを高める“コンシェルジュ”に--セルフサービスBIベンダー座談会(4)

セルフサービスBIに関わるベンダー5社が集まり、座談会を開催した。今回は情報システム部門がユーザー部門のデータ活用をどのように支援できるのかについて考察した。

 ビッグデータという言葉とともにデータを分析するなど活用してビジネスを成長させようという雰囲気ができあがりつつある。その中で、ユーザー部門が自ら分析する“セルフサービスBI(ビジネスインテリジェンス)”が大きな注目を集めている。

 そこで今回は、セルフサービスBIに関わるベンダー5社に集まっていただき、座談会を開催した。第1回第2回第3回に続き、情報システム部門がユーザー部門のデータ活用をどのように支援できるのかについて考察した。参加したのは以下の5人。

  • 小林泉氏:SAS Institute Japan ビジネス開発グループ ビジネス開発&パートナー・アライアンス本部 マネージャー
  • 並木正之氏:Tableau Japan テクノロジーエバンジェリスト セールスコンサルタント
  • 大畠幸男氏:ウイングアーク1st 営業本部 GTM推進部 副部長
  • 横川健氏:クリックテック・ジャパン ソリューション・コンサルティング部 部長
  • 北川剛氏:日本マイクロソフト マーケティング&オペレーションズ部門 クラウド&エンタープライズビジネス本部 クラウド&サーバー製品マーケティング部 エグゼクティブ プロダクト マネージャー

情報システム部門の役割は“コンシェルジュ”

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