人事評価 AJS

P-TH:Excelベースの人事考課システム--評価値を自動で集計

人事考課システム「P-TH」は、Excelベースの考課シートをサーバにアップロードしてファイル管理することで目標と評価の進捗管理を自動化する。

P-THのポイント

  • Excelベースの考課シートをサーバにアップロードしてファイル管理をシステム化
  • 考課者がExcelファイルに記載した評価値はシステムが自動で集計
  • 評価の情報をデータベースに蓄積し、人材活用に利用

P-THの製品解説

 AJSの「P-TH(ピース)」は、Excelとウェブを組み合わせた人事考課システム。既存の人事評価制度で利用しているワークフロー、Excelで設計、利用している評価シートなど、こだわりの人事評価制度と評価シートをそのままシステム化できる。

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 Excelベースの考課シートをサーバにアップロードしてファイル管理をシステム化することで、目標と評価の進捗(しんちょく)管理を自動化し、評価者の負担を軽減する。

 考課者がExcelファイルに記載した評価値はシステムが自動で集計。被考課者の評価一覧と評価分布のシートを標準で用意しており、評価対象者一覧から評価を入力したり、分布をシミュレーションしたりできる。

 評価結果のデータをシステムに蓄積することで、社内の人材情報を見える化する。蓄積したデータから自由にデータをレポーティングできるオプションを用意する。

 評価分布を可視化することで偏りを解消し、公平感のある評価を実現できるという。評価の情報をデータベースに蓄積し、人材活用に利用できる。対象従業員規模は160人以上。

P-THのまとめ
用途と機能Excelとウェブを組み合わせた人事考課システム
特徴Excelで設計、利用している評価シートなど、こだわりの人事評価制度と評価シートをそのままシステム化。被考課者の評価一覧と評価分布のシートを標準で用意しており、評価対象者一覧から評価を入力したり、分布をシミュレーションしたりできる
税別料金参考価格:100万円~
導入企業アルモ設計、イセ食品、オイレス工業、サンプラネットなど

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