SIEM EMCジャパン NTTコミュニケーションズ 日本アイ・ビー・エム シマンテック 日本ヒューレット・パッカード マカフィー ラック Splunk Services Japan

SIEMとMSSの注目ベンダーはこれだ--セキュリティ対策を見極めて賢く選ぶ

SIEMやMSSで効率よく防御するためには、自社にあったセキュリティ対策を見極める必要がある。非常に多くの製品とサービスが市場に出回る中、注目すべきセキュリティベンダーを紹介する。

前回に戻る

 これまで3回に分けて「セキュリティ情報イベント管理(SIEM)」と「マネージドセキュリティサービス(MSS)」の使い分けや組み合わせについて取り上げてきた。

 企業からの情報漏えいが相次ぐ中、企業や組織におけるセキュリティ体制について見直しが迫られている。従来のように脅威を侵入させない対策だけでなく、攻撃や侵入を前提とした対策が必要になってきた。つまり、標的型攻撃や不正侵入に遭っても、それを早期に検知し、被害を最小限に食い止めるための仕組みが求められているのである。

 そうしたサイバー攻撃への有効策として、SIEMとMSSが近年、大きな注目を集めている。その運用課題やメリット、デメリットについてはすでに説明したとおりだ。その上で、両者を組み合わせた“ハイブリッド”の運用体制についても考察した。

 今回は、セキュリティベンダー各社の主要なSIEM製品とMSSを紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1427文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  2. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  3. ITRレポート:主要ベンダーのAIサービスを一挙比較!踊らされないAI活用で事業を広げるコツ
  4. 今後増加しそうな「名ばかり機械学習 セキュリティ」を見極める3条件--どれが欠けてもダメ
  5. 爆発的な量のデータを活かすには、AIのチカラが不可欠

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan