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京都産業大学、教育基盤のBYOD化を促進するネットワーク環境を構築

京都産業大学は、BYOD(私物端末の業務利用)を推進するためのネットワーク環境を構築することを目的に、IPv4枯渇対策とIPv6移行に特化したゲートウェイを導入した。

 京都産業大学は、BYOD(私物端末の業務利用)を推進するためのネットワーク環境を構築することを目的に、IPv4枯渇対策とIPv6移行に特化したゲートウェイ「A10 Thunder CGN」を導入した。A10ネットワークスが4月7日に発表した。

 京都産業大学では、全ての学生と教職員が自由に往来できる「ワンキャンパス」の強みを最大限に発揮し、特色ある学びの場を提供している。その一環として、私物の端末からレポートを提出したり、評価を確認したり、テストを受講したりできる学習支援システムを運営していた。

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