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大阪市交通局、市営地下鉄12駅でクラウド型ビデオ通訳サービスを導入

大阪市交通局は4月1日から、市営地下鉄御堂筋線梅田駅など12駅で、タブレットを用いた外国人向け翻訳サービスを開始。クラウド型のビデオ翻訳サービスを採用している。

 大阪市交通局は4月1日から、市営地下鉄御堂筋線梅田駅など12駅で、タブレットを用いた外国人向け翻訳サービスを開始。クラウド型のビデオ翻訳サービスを採用している。NECが4月8日に発表した。

 ビデオ会議システム、スマートデバイス、5カ国語対応の通訳サービスをまとめて提供するもので、案内サービスの充実を狙っている。

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