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筑波大学、全学生と教職員が利用するネットワークを刷新--FWを2段階で設置

筑波大学は、約1万5000人の学生と教職員が利用する高度なセキュリティを備えた大規模なキャンパス情報ネットワークを構築。2015年10月から稼働を開始している。

 筑波大学は、約1万5000人の学生と教職員が利用する高度なセキュリティを備えた大規模なキャンパス情報ネットワークを構築。2015年10月から稼働を開始している。ネットワンシステムズが4月8日に発表した。

 外部境界と内部に2段階で設置したファイアウォールで多層防御すると同時に、既存の部局単位での管理から学術情報メディアセンターでの集中管理へと体制変更して運用面でのセキュリティ強化も図った。

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