BI IDC Japan

国内ユーザー企業の半数が限定的導入:IDCデータ分析成熟度

日本企業のデータ分析は、一部の部門やプロセスだけで進んでいて、組織全体として取り組む企業は限られている――。IDC Japanが明らかにした。

 IDC Japanは4月8日、国内ユーザー企業のビッグデータ/アナリティクスの取り組み状況について調査し、成熟度を分析した結果を発表した。国内ユーザー企業の50.0%が5段階中下から2番目にあたる「限定的導入」の成熟度であることが分かった。

 IDCによると、データ分析による企業の競争力向上への認識が高まる一方で、そのパフォーマンスに対する過剰な言説もあふれており、企業のマネジメント層にはデータ分析の成熟度を高めるプロセスを客観的に判断するための指標が求められているという。

残り本文:約787文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. マンガで綴るシステム運用自動化への道~あの企業はいかにして情シス部門の残業を激減させたのか?
  2. 「顧客の今」がなぜビジネスに貢献するのか - HBR調査で見る「リアルタイムアナリティクス」の効果
  3. リモートワーク許可はすでに4割超え!? 意外な結果から見えてきた、働き方改革で本当に必要なもの
  4. 導入担当SEが語る クラウドシフトで後悔しないために、事前に確認すべきこととは?
  5. モノのサービス化を支える! ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルを上昇気流に乗せたSPM

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]