情報漏えい対策

P-Pointer File Security:ファイル移動の自動化機能も追加したレピカの個人情報検出ソフト

PCやファイルサーバ内に存在する個人情報を含むファイルを検出するだけでなく、検出後に対処する機能も追加している。

 レピカの「P-Pointer File Security」は、同社の個人情報検出ソフト「P-Pointer」シリーズで2016年4月から新たに追加されたソフトウェア。

 PCやファイルサーバ内に存在する個人情報を含むファイルを検出するだけでなく、検出後に対処する機能を追加した。


 PCやファイルサーバ内で検出したファイルを自動で特定のフォルダに移動したり、削除したり、といったフローを管理画面から設定できる。

 検出精度と速度も向上させた。個人情報と思われる単語や数列パターンを含んでいるかどうかを判定するだけでなく、ファイルの保存場所や日時、暗号化の有無といった各種属性など、より絞り込んだ条件でファイルを検出できる。

 参考価格は、PC検索が100ライセンスで60万円(税抜)、ファイルサーバ検索はディスク容量5Tバイト以下で80万円(税抜)としている。従来製品の「P-Pointer」「P-Pointer EXA」の販売も継続する。

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