運用管理 ソフトバンク・テクノロジー 日本マイクロソフト

鹿島建設、2万4000台のクライアント環境を一括管理--SCCMとIntuneを導入

鹿島建設は、グループ会社30社を含む2万4000台のクライアント環境を「System Center 2012 Configuration Manager(SCCM 2012)」と「Microsoft Intune」で一括管理している。

 鹿島建設(東京都)は、日本マイクロソフトの運用管理基盤「System Center 2012 Configuration Manager(SCCM 2012)」とPC管理サービス「Microsoft Intune」を導入し、グループ会社30社を含む2万4000台のクライアント環境を一括管理している。ソフトバンク・テクノロジー(SBT)が3月31日に発表した。

 鹿島は1840年の創業以来、ビルや公共施設、交通インフラなど数多くの構造物を手がけ、日本をはじめ世界中で社会基盤の整備に携っている企業。IT中期方針を策定し、グループ内の情報共有基盤を結合することによって、利便性の向上と運用コストの削減を目指している。クラウドサービスを活用したITインフラ環境の整備を進めている。

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