SIEM ラック

社内構築とサービス利用--SIEMとMSSの“ハイブリッド”運用を考える

「SIEM」の運用方法について、自社構築型とサービス利用型の両方を組み合わせた“ハイブリッド”環境を検討する。大きく4つのパターンに分けられる。

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 前回は、セキュリティ情報イベント管理(Security Information and Event Management:SIEM)の導入を検討するプロセスとして、自社構築型とサービス利用型のメリットとデメリットについて考察した。

 今回は、自社構築型とサービス利用型の両方を組み合わせた“ハイブリッド”環境での運用について、大きく4つのパターンで考えてみる。

パターン1:ネットワークや機器で切り分ける

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