SIEM ラック

社内構築とサービス利用--SIEMとMSSの“ハイブリッド”運用を考える

「SIEM」の運用方法について、自社構築型とサービス利用型の両方を組み合わせた“ハイブリッド”環境を検討する。大きく4つのパターンに分けられる。

前回に戻る

 前回は、セキュリティ情報イベント管理(Security Information and Event Management:SIEM)の導入を検討するプロセスとして、自社構築型とサービス利用型のメリットとデメリットについて考察した。

 今回は、自社構築型とサービス利用型の両方を組み合わせた“ハイブリッド”環境での運用について、大きく4つのパターンで考えてみる。

パターン1:ネットワークや機器で切り分ける

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1858文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. レストランの新しい形!~テーブルIoTが実現する「注文0分」「会計0分」の世界
  2. AIを怖れるな!BI市場における2018年の重要トレンド「トップ10」
  3. GDPRを遵守するために必要なセキュリティ対策とは?
  4. RPAは万能にあらず!正しい自動化ソリューションの選択を
  5. 導入事例:スペックは確かに凄い…各社の最新ストレージ。実際に使い比べた最終決定は…?

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan