OCR ハンモック

AnyForm OCR:列や行の位置がずれても認識可能なOCRソフト--多様な帳票に対応

OCRソフトの「AnyForm OCR」は、複数の取引先が発行するさまざまな形式の帳票に対応できる。読み取りの目印となる代表的な項目がデータベースに登録。読み間違えた文字の修正内容は蓄積され、精度を向上できる。

 ハンモックの「AnyForm OCR」は、複数の取引先が発行するさまざまな形式の帳票に対応できる光学文字認識(OCR)ソフトである。Excelで作成した帳票の列や行の位置がずれた場合などにも認識が可能だ。

 あらかじめ読み取りの目印となる代表的な項目がデータベースに登録されている。帳票全体をOCR処理し、データベースに保存されているOCR項目を自動で検知する。OCR項目の定義情報や位置情報との相関関係により、文字を認識しOCR処理する。

 非定型帳票に対するOCRも可能だ。行数が変わったり、罫線がないような帳票も認識ができる。

 元の画像とOCR結果を画面で確認し、必要に応じて修正することも可能だ。読み間違えた文字の修正内容は蓄積され、OCRの精度を向上させる。そのため、使えば使うほど精度が向上するという。

AnyForm OCRの概要図
AnyForm OCRの概要図(ハンモック提供)
AnyForm OCRの概要
用途と機能取引先が発行するさまざまな形式の帳票に対応できるOCRソフト
特徴非定型帳票に対するOCRも可能で、行数が変わったり、罫線がないような帳票も認識ができる
税別価格500万円から

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