タブレット

デタッチャブル型タブレット需要が西欧で拡大、2020年にはクライアントの2割に

IDCの予測によると、西欧地域におけるデタッチャブル型タブレットの需要が今後高まり、2020年にはクライアントコンピューティングデバイス市場の20%を占める規模に拡大するという。

 IDCは、西欧を対象とするPCやタブレットなどのクライアントコンピューティングデバイスに関する調査結果を発表した。それによると、デタッチャブル型タブレットの2015年における出荷台数は500万台で同市場の5%にとどまっていたが、今後需要が高まり、2020年には1800万台で20%を占める規模に拡大すると見込む。

 2016年から2020年にかけて、デタッチャブル型タブレットの出荷台数は年平均成長率(CAGR)30%のペースで増える予想。一方、デスクトップPCの出荷は減り続け、2018年に出荷台数が逆転するという。そして、2018年にはデチャッタブル型とスレート型を含むタブレット全体の出荷台数が同市場の過半数になり、デスクトップ型とノート型のPCを上回る。

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