マーケティング NEC

高松市、市内5カ所にデジタルサイネージを設置--市内回遊、消費促進など図る

香川県高松市は市の観光情報を効果的に発信するため、市内にデジタルサイネージを設置し、4月1日から稼働を開始する。

 香川県高松市は市の観光情報を効果的に発信するため、市内にデジタルサイネージを設置し、4月1日から稼働を開始する。設置場所は、玉藻地区フェリー乗り場、高松シンボルタワー(オリーブタワー内)、JR高松駅、ことでん瓦町駅、高松空港の5カ所。事業委託を受けたNECが3月25日に発表した。

 高松市は高松市観光振興計画に基づき、高松ならではの魅力、交流、感動を創造することにより、「訪れたい、訪れてよかったまち」を目指している。今回のデジタルサイネージでは、国内外から高松市に来訪する観光客などに対して観光情報やイベント情報を発信することで、市内での回遊、消費の促進、観光の満足度の向上を図る。

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