オフィスソフト

「Office 365」入門--知っておくべき重要ポイントを解説

Office 365には、現代の職場で必要とされるプロダクティビティツールが用意されている。このガイドは、提供されるアプリケーション、システム要件、契約プランといった重要なポイントを解説する。

 現代企業では、分野や規模にほぼ関係なく、メール、カレンダ、ワープロ、表計算といった基本的なオフィススイートを中心に仕事が回っている。ただし、モバイルワーカーが増えたため、こうしたオフィスツールも新たな要求に応えられるよう変化しなければならなくなった。Microsoftが「Office 365」を場所や時間に縛られず仕事を済ませられるモバイルコラボレーションプラットフォームへと変えたのには、このような背景がある。

 Office 365は多くの企業にとって事実上の標準プロダクティビティスイートであり、ほかの競合スイートを評価する際の基準でもある。そのため、企業のIT部門の責任者はOffice 365に関する情報をすべて知っておくべきだ。

残り本文:約3729文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 情報システム主導のRPAプロジェクトがなぜか炎上するワケ - 成功ポイントは人事とシステムにあり
  2. 事例で学ぶ! RPA実践ガイド - オフィス業務を自動化して働き方改革を実現する8つのユースケース
  3. 【調査】Office 365やG Suiteなどの導入における様々な課題が明らかに!有効な解決策とは
  4. よくわかるCloud Access Security Broker(CASB)導入のポイント
  5. BCPに関する「10の落とし穴」に嵌っていませんか?HA導入時に抑えるべきポイントを解説

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]