バックアップ さくら情報システム

フレッシュネスバーガーがクラウド型リモートバックアップでBCP対策

ユニマットグループの一員で、FRESHNESS BURGERなどの運営を手掛けるフレッシュネスは、会計システムのリプレースを機に、安定した経営基盤構築を狙いとしたBCP対策の強化を実現するため、クラウド型リモートバックアップサービスを導入した。

 ユニマットグループの一員で、FRESHNESS BURGERなどの運営を手掛けるフレッシュネスは、会計システムのリプレースを機に、安定した経営基盤構築を狙いとしたBCP対策の強化を実現するため、クラウド型リモートバックアップサービスを導入した。サービスを提供するさくら情報システムが3月23日、発表した。

 フレッシュネスの店舗数は順調に拡大を続けており、現在の160店舗から今後も店舗増加を目指している。同社では、さらなる成長に向けて経営基盤の強化を加速しており、その第一歩として、会計システムのリプレースを機にBCP対策強化を検討していた。

 そこで導入されたのが、さくら情報システムが2015年に開始したクラウド型リモートバックアップサービス「オンデマンドファイルバンク」。同サービスは月額5000円からスタートでき、専用の回線やネットワーク機器が不要と導入が容易で、データセンターに定期的にバックアップを行うことができ、リストア指示も24時間オンデマンドで実施可能だ。

 これにより、フレッシュネスでは有事だけでなくシステム障害の際にも堅牢なデータセンターに保管されたデータをオンデマンドで復旧することができるようになったとする。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  2. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  3. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題
  4. 今後増加しそうな「名ばかり機械学習 セキュリティ」を見極める3条件--どれが欠けてもダメ
  5. 「オフィスにいなくても仕事ができる」は「24時間仕事をしろ」ではない!VDI導入の本当の恩恵

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan