人材管理

ストレスチェッカー+:医師面談にまで対応するストレスチェックサービス

メディカリューションは、企業でのストレスチェック支援サービス「ストレスチェッカー+」を提供開始した。精神科医師団による面接指導を中心に企業をサポートする。

 メディカリューションは3月23日、企業でのストレスチェックの業務支援サービス「ストレスチェッカー+」を提供開始した。2015年12月に義務化された「ストレスチェック制度」について、精神科医師団による面接指導を中心に企業をサポートする。

 労働安全衛生法の改正により、2015年12月1日から50人以上の従業員を擁する事業所にストレスチェックの実施が義務化されている。ストレスに関する質問票に従業員が回答し、それを分析することで当事者のストレス状態を調査する。ストレス値が高い「高ストレス」と判定された従業員に対しては、必要に応じて全国の精神科専門医による面談を実施する。

 サービスのプランは「おためし」「ベーシック」「フルサポート」の3種類を用意。価格は1人あたり200~900円で、ディスカウント制度もある。医師面接は全国一律3万3000円で提供する。

 企業のストレスチェックを支援するサービスはすでに多く存在するが、同社では「ストレスチェックの先にある、高ストレスの従業員の医師面接こそが重要」と考えているという。面接する精神科医を全国規模で確保するネットワークを構築しており、ベテラン医師らがこれまでに培った人脈を駆使し、全国の精神科医を紹介するとしている。

サービス概要
サービス概要(メディカリューション提供)

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