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外部委託業者によるセキュリティリスクを減らす--5つのアドバイス

サードパーティーベンダーが原因となるデータ流出リスクを減らすため、専門家のアドバイスを紹介しよう。

 社内業務をサードパーティーベンダー(TPV)へ委託する企業が増えている。外部委託の魅力は経費節約だ。さらに、自社の中核事業に注力できるメリットもある。

 ただし、多くの場合、何らかの業務を外へ出すことは、外部組織に自社のネットワークやデータへのさまざまなレベルのアクセスを与えることでもある。そして、これが問題に発展し得ることは常識だ。

 TPVにアクセスを許可し、それが原因となった問題に直面する企業は、きちんとしたITおよびセキュリティ部門を擁しているところが多い。それならば、こうした部門がほとんど存在しない、もしくはまったくない小さな企業は、一体どうなってしまうのだろうか。

 小企業は、IT関連の設定やメンテナンスが必要になるたびTPVのコンサルタントを頼ることになり、その都度リモートアクセスが増えてしまう。興味深いが困ったことだ。

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