帳票管理 三菱電機ビジネスシステム

e-image:プログラム経験なしでも作成できる電子帳票システム

電子帳票システムの「e-image」は、帳票の電子化によるペーパーレス運用や帳票管理業務のコスト削減、業務担当者の生産性向上などを図れる。プログラミング経験がなくても帳票を作成できる。

 三菱電機ビジネスシステムの「e-image」は、プログラミング経験がなくても帳票を作成できる電子帳票システムである。帳票の電子化によるペーパーレス運用や帳票管理業務のコスト削減、業務担当者の生産性向上などを図れる。

 帳票設計機能を使えば、プログラムの知識がなくてもウィザードに従って項目を指定するだけで帳票を作成、編集できる。帳票を参照するビューアのライセンスは無料なため、利用者の必要数にあわせてインストール可能である。

 ファクスやメールとの連携機能を使えば、既存の複合機と組み合わせて安価に自動のファクス/メール連携システムを構築できる。送信枚数の多い場合や短時間で送信が必要な場合は、ファクス用サーバと連携するシステムも構築可能だ。

 事業継続計画(BCP)にも利用できる。帳票を印刷イメージのままバックアップ用CD/DVDに保存しておけば、ファイルサーバにデータを戻すだけで帳票を復旧できる。帳票をCSV形式で出力することで、Excelなどでデータを加工、編集することも可能だ。

e-imageの概要
用途と機能プログラミング経験がなくても帳票を作成できる電子帳票システム
特徴帳票設計機能を使えばウィザードに従って項目を指定するだけで帳票を作成、編集できる。帳票を参照するビューアのライセンスは無料。複合機と組み合わせて安価に自動のファクス/メール連携システムを構築できる

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  2. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  3. IoTセキュリティの最前線-急増する脅威化したIoTデバイス(Thing Bot)
  4. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  5. 72時間以内に被害報告できますか? セキュリティツールでGDPRコンプライアンスを強化する方法

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]