BI NEC

早稲田大学、学内データの分析基盤を構築--経営改革や教育の質向上を目指す

早稲田大学は、大学の経営改革や意思決定の促進、教育の質向上を目指し、学内データを活用した高度な分析を可能にする大学IR(Institutional Research)システムの運用を2016年3月から開始した。

 早稲田大学は、大学の経営改革や意思決定の促進、教育の質向上を目指し、学内データを活用した高度な分析を可能にする大学IR(Institutional Research)システムの運用を2016年3月から開始した。NECが3月17日に発表した。

 早稲田大学は、創立150周年を見据えた中長期計画「Waseda Vision 150」と、文部科学省が支援する「スーパーグローバル大学等事業」に関する施策の一環として、IR組織の強化に取り組んでいる。

残り本文:約681文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 乗換案内のジョルダンがインフラ基盤をHCIへ刷新、その効果とは
  2. 【マンガで解説!】Excelでの業務データ管理から脱却し、変化に強い企業に生まれ変わろう!
  3. 4社に1社が事故を経験! マルチクラウド時代のセキュリティとは
  4. アナリティクスのPDCAサイクルを自動化!マツモトキヨシのマーケティング戦略を支える分析基盤
  5. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]