メールセキュリティ TOKAIコミュニケーションズ

OneOfficeメール:誤送信も防げるメールセキュリティサービス

メールセキュリティサービスの「OneOfficeメールソリューション」は、スパム対策やウイルス対策、アーカイブ、誤送信対策などの機能を利用できる。複数のレイヤを通して判定し、スパムを自動で隔離する。

 TOKAIコミュニケーションズの「OneOfficeメールソリューション」は、企業向けのクラウド型メールセキュリティサービスだ。ウェブメール、スパム対策、ウイルス対策、アーカイブ、誤送信対策、URLフィルタリングといったサービスがある。

 スパム対策とウイルス対策は、受信メールを複数のレイヤを通して判定し、スパムメールを自動で隔離する機能などがある。ウイルス感染による情報漏えいやフィッシングサイトへの誘導を未然に防止する。また、なりすましメールの可能性を受信者に知らせ、標的型攻撃メールへの対策を強化する。

 メールアーカイブは、情報漏えいなどが起きた場合に被害状況を速やかに確認し、流出経路を特定するために全てのメールを保存する。訴訟が発生した際には、必要なメールデータを収集し、証拠として提出することができる。

 メール誤送信対策では、ルールに従って送信メールをブロックしたり、一時的に送信を保留したり、上長の承認を設定するといったことが可能だ。管理者と差出人にブロック内容を通知できる。

OneOfficeメールソリューションの概要
用途と機能企業向けのクラウド型メールセキュリティサービス
特徴ウェブメール、スパム対策、ウイルス対策、アーカイブ、誤送信対策、URLフィルタリングなどのサービスがある
税別価格初期費用は3万円、100~299アカウントの標準プランでアカウントあたり月額300円
導入企業丸大食品、大建設計

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