ERP 電算システム

DS-mart ERP:ソースコード公開でカスタマイズ可能な中小企業向けERP

ERPパッケージの「DS-mart ERP」は販売管理や生産管理、会計管理を中心に基幹業務を一元化できる。ソースコードとデータベースが公開されているので、ユーザー企業自身がきめ細かくカスタマイズできる。

 電算システムの「DS-mart ERP」は、販売管理、生産管理、会計管理を中心に、基幹業務を一元化する中小企業向けの統合基幹業務システム(ERP)パッケージだ。

 販売、購買、製造、在庫、原価などのマスタ情報や取引情報を一元管理できる。経営情報をリアルタイムに取得できることに加え、システムごとに取引先を登録するような分散システムよりも業務プロセスをシンプル化できる。

 データベースは出力条件、表示項目、表示順などを指定して検索でき、管理資料の作成や帳票の出力、外部システムとの連携データの作成などが可能。データベースやSQLに関する知識は不要だとしている。

 業務アプリケーションを構成する各プログラムのソースコードとデータベースが公開されているので、ユーザー企業自身でアプリケーションをカスタマイズ可能である。他のアプリケーションや外部システムとの連携にも対応する。

DS-mart ERPの概要
用途と機能販売管理、生産管理、会計管理を中心に、基幹業務を一元化する中小企業向けERPパッケージ
特徴販売、購買、製造、在庫、原価などのマスタ情報や取引情報を一元管理できる

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