CRM

Customa!:何人で使っても定額の中小企業向けCRMサービス--OSSがベース

CRMサービスの「Customa!」はオープンソースの「vtiger」がベース。顧客管理や営業支援、請求書などのレポート発行などの機能を備える。ユーザー数ごとの従量課金制ではないため、何人で利用しても月額の利用料金は変わらない。

 Cross&Crownの「Customa!」は、中小企業向けのクラウド型顧客関係管理(CRM)システムだ。顧客管理や営業支援、請求書、見積書発行、日報などのレポート発行などの機能を備え、顧客の対応履歴をデータベース化できる。

 クラウドサービスでありながら、ユーザー数ごとの従量課金制ではないため、何人で利用しても月額の利用料金は変わらない。データ容量は月額9980円のライトプランで30Gバイトまで利用できる。オプションで容量の追加も可能。

 スマートフォンやタブレットからでも利用できる。営業担当者が商談の場で見積もりを作成し、オフィスの上司が速やかに承認、営業担当者が見積書を顧客に送付するといったコトが可能だ。

 オープンソースの「vtiger」がベース。Customa!にアップロードしたデータをバックアップできることに加えて、システム全体もオンプレミスにバックアップできる。

 24時間365日のセキュリティ体制を構築しており、金融システムの統合プロジェクトでリーダーを務めたエンジニアがシステム運用の主管を担当しているという。データセンターはバックアップ用も含め複数個所に分散しており、震度6強の地震にも耐える耐震、免震、制震構造を有するとしている。

Customa!の概要
用途と機能中小企業向けのクラウド型CRMシステム
特徴顧客管理や営業支援、請求書、見積書発行、日報などのレポート発行などの機能を備え、顧客の対応履歴をデータベース化できる
税別価格ライトプラン:初期費用が1万9960円、月額費用が9980円

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