ウェブ会議

EyeVision Neo:0.3秒以内の低遅延が特徴のウェブ会議システム

ウェブ会議システムの「EyeVision Neo」は、受信側での画像と音声の遅延を0.3秒以内に抑えられるという。テレビ会議に加え、ライブ視聴、ライブ配信、1対1映像通話という4つのモードがある。

 ENWAの「EyeVision Neo」は、低遅延が特徴のウェブ会議システムである。受信側での画像と音声の遅延を0.3秒以内に抑えられるとしている。ASP型とクライアント/サーバ型があり、Windowsやスマートフォン、タブレットから利用できる。

 テレビ会議に加え、ライブ視聴、ライブ配信、1対1映像通話の4つのモードがあり、利用シーンに応じて使い分けられる。例えば、ライブ配信モードでは、複数拠点に一方向で映像を配信しながら、音声は双方向に設定して会議するといったことが可能だ。

 操作性の高さも特徴の1つ。「BoddyList」からメンバーを選び出し、会議開設ボタンをクリック、画質を指定すれば3クリックで会議を始められる。

 対象PCの画面共有と遠隔操作を可能にするデスクトップ共有機能も備えている。単一の画面で参加者の映像と共有画面を表示するシングル画面と、複数の画面を使って参加者の映像と共有画面を別々のディスプレイに表示するマルチ画面を設定できる。

EyeVision Neoの画面
EyeVision Neoの画面(ENWA提供)
EyeVision Neoの概要
用途と機能低遅延が特徴のウェブ会議システム
特徴テレビ会議に加え、ライブ視聴、ライブ配信、1対1映像通話の4つのモードがある。操作性の高さも特徴の1つで、3クリックで会議を始められる。対象PCの画面共有と遠隔操作を可能にするデスクトップ共有機能も備える
税別価格ASP版のビデオ会議機能は1IDあたり月額5000円から、ビデオ会議+ライブ配信機能は1IDあたり月額6000円から、いずれも5IDから利用できる
導入企業テクノ・トッパン・フォームズ、竹中土木、など

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