マイナンバー

マイナンバー管理ソフトの作り方:ツールがどの範囲カバーするかを明示する

ノークリサーチが実施するIT投資に関する定点観測調査の一環として、マイナンバー制度についての対応状況についての調査結果を発表した。マイナンバー管理を始めるにあたり、具体的な注意点を示している。

 「ツールがマイナンバー対応のどの範囲をカバーするのかを示す」

 ノークリサーチが四半期ごとに実施しているIT投資に関する定点観測調査の一環として、2016年1月に制度運用が本格的に開始されたマイナンバー制度についての中堅・中小企業における対応状況に関する調査結果を発表した。対応状況とともに、マイナンバー管理ツールやサービスを提供するにあたり、具体的な注意点などを示している。

(ノークリサーチ提供)
(ノークリサーチ提供)

中堅・中小企業でマイナンバーを収集、保管を完了している割合は34.9%

 上のグラフは、年商500億円未満の中堅・中小企業全体においてマイナンバー制度への対応状況を尋ねた結果で、企業がマイナンバー制度に関連して対応すべき事項を大きく5段階に分け、それぞれの段階への対応状況をみたものだ。

残り本文:約1768文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 今まさにコグニティブの夜明け―データを活用し洞察力を高めた先駆者に学ぶ
  2. 間違ったバックアップ方法では、ランサムウェアからデータを守れない!-仮想テープライブラリーという選択
  3. システム開発の革新―IBM Watsonを活用した次世代の超高速開発の衝撃
  4. 調査報告:Windows Server 2016の新機能で実現するハイパーコンバージド・インフラ
  5. 顧客とのつながりを強化する“3つ”のステップ-相手に合わせて最適な顧客体験を提供するには

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan