マイナンバー

マイナンバー管理の始め方:特権IDを持つ管理者のアクセス制限

スタートしたばかりのマイナンバーだが、まだまだ十分に対応しているという企業は多くないようだ。セキュリティリスクが絡む問題であるため、誤れば経営的な危機を迎える可能性もある。マイナンバー管理の始め方を紹介する。

 およそ企業向けに製品、サービスを提供しているITベンダーの中で、何らかのマイナンバー関連ソリューションを持っていない会社を探すのは難しい。

 NEC、富士通、日立、NTTの各グループ企業をはじめ、IBM、オラクル、HPなどの総合ベンダーは、従来保有する独自のデータベースセキュリティ関連のソリューションを整理し「マイナンバー対応ソリューション」として提供している。

 ここでは、マイナンバーを管理するためのソリューションの選び方を紹介する。

 これらは、一般の企業や自治体組織などで利用される以外に、顧客にマイナンバー管理サービスを提供する企業にも提供されている。

残り本文:約2153文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 実はオンプレより、クラウドの方が安全!?情シス マサシと一緒に考えるクラウドのメリット/デメリット
  2. 調査結果:経営層と情シスの意識にギャップあり!利用・検討中のクラウドサービスに求める条件と効果は?
  3. 日揮やグリーも活用--世界7万6千社で使われるBox事例集
  4. ITRアナリスト浅利氏解説:組織/ビジネス強化に有効なクラウドERP--ユーザー自ら導入で迅速展開
  5. “収益10億円への道”を具体的に描く、世界のSaaSビジネス成功企業からの指南書

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan