情報漏えい対策

企業の85%がクラウドに機密データを保存--7割は安全性を不安視

Vormetricが実施した調査によると、企業の多くがクラウド環境やビッグデータ、IoTで取り扱いに注意を要する重要なデータを保有しつつ、セキュリティを不安視していた。

 Vormetricの実施した調査によると、企業の多くがクラウド環境で取り扱いに注意を要する重要なデータを保管しつつ、セキュリティを不安視していた。具体的には、調査に回答した大企業の85%がクラウドに機密データを保存しており、70%がそうしたデータの安全性に不安を抱いている。

残り本文:約1044文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. GDPR対応の盲点「サーバーインフラ」のセキュリティを高めよ
  2. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  3. コモディティサーバーはもう限界! HCI全面採用時に求められるハードウェア要件とソリューション
  4. BIOSに潜む脆弱性が脅威に! サーバーのセキュリティ要件を整理せよ
  5. データベースがビジネスのボトルネックになっていませんか?性能アップを10分の1のコストで実現を

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]